社員研修・社員教育のはなし

研修ということを忘れずに

うちの会社、某会社の子会社なので、毎年新人の頃に大規模な研修が行われます。
グループ会社の数社を集めて、研修を実施し、コミュニケーションをとることで見識を深めたり、ディベートのスキルを磨いたりとかなり有益な日々を過ごせます。
しかし、研修が終わって夜になると、有益ではなくなります。それはなぜか?というと、大学生気分の抜けない新人なので、大宴会が毎日のように行われるからです。自分たちの会社だけではなくて、いろんな会社の人が集まっているので、多いに盛り上がってしまうのです。
盛り上がってくると、なぜか自分の会社を目立たせよう!と思い、大騒ぎ具合が加速します。あれは不思議なもので、一種の愛社精神ですかね?本当にビックリするぐらい皆で騒ぎます。
これは自分達の世代だけではなく、毎年同じみたいで、数年前の新人さんたちはホテルで大騒ぎ(大暴れ?)して一般の宿泊者に迷惑をかけて、ホテルから怒られたそうです。
普段とは違う環境に身を置くのでテンション上がるのは仕方ないのかもしれませんが、研修と言うことを忘れたらダメですよね。
皆さんも研修の際には、テンションを上げすぎないように気をつけましょう!

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